こんなお悩みありませんか?
思うように声が出ない
自分の声に自信が持てない
歌うと喉枯れや、痛みを感じる
会社、サークルの会食時にカラオケがあるが、どうにかしたい
歌は上手くなりたいが、人前で歌うのは恥ずかしい
歌が上手くなる方法がわからない
お客様からのご質問
時折、『独学で上手くなりますか?』というご質問をいただくのですが
正直なところ『はい。』とは言えません。
なぜなら、
自分が聞く声と、他人が聞く声は違うからです。
自分の聞く声は骨や共鳴腔に響いて聞こえますが、
他人の聞く声は空気の振動によって聞こえます。
録音した自分の声を聞いた時に感じる違和感の正体。
それは、音が耳に届くまでの振動媒体にありました。
更に、声(歌唱技術)の向上には
①行動(歌う・話す)
②評価(客観的に声を振り返る)
③調整(改善へ向けてのトレーニングを実践)
このステップを繰り返す事が必要です。
自分の声を録音しながら練習する事もできますが、自ら問題点の把握や改善方法を正しく見出す事は、とても難しい。
ですから、空気振動によって聞こえるあなたの声をタイムリーに聞き、正しい道に導いたり、その道を照らす人が必要なのです。
なぜ、ボイストレーニングが必要なのか?
実は、日本人の8割以上が自分の声に対して
“好きではない” “どちらかと言うと好きではない”と感じています。
原因は様々かと思いますが、
自分への満足度が低い日本人気質や、
日本の教育にも、その要因があるのではないかと考えます。
例えば、
挨拶・返事・音読などは大きくハッキリした声が良しとされ、
公共の場では静かにしなくてはならない。
こんな事が幼いうちから習慣化されていては、私たちは、大きな声と、小さな声しか出せなくなってしまいます。
声の表現を知らずに大人になってしまいます。
声を使いこなす術を知らず、使う経験も乏しければ
声に対して自信が持てないのは自然なことです。
学校教育で字の書き方や、体の使い方を教わるように声の使い方も習う必要があると感じるほどです。
15年以上の実績から構築されたレッスン内容
♦正しい発声法/ボイスチューニングが学べます
息・体・心を整えます
♦フィードバックが受けられます
客観的に声を聞いてもら事は独学ではできません
♦自分自身の響きを体感できます
機能解剖学・脳科学・息の側面からアプローチ
♦お1人お1人に寄り添うレッスン展開
お悩みや目標に合わせてレッスンメニューを構成します
♦歌唱力の向上
曲を用いてリズム感や音程・滑舌の観点からもアプローチ